<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇13日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の初日は4人が首位に立つ混戦となった。その首位グループには今大会最注目、マスターズ覇者のバッバ・ワトソン(米国)も入っている。ワトソンはこの日7バーディ・1ダブルボギーの“67”でラウンド、5アンダーをマークした。その他首位には藤田寛之、塚田陽亮、チェ・ホソン(韓国)の3人が並ぶ。

 1打差の4アンダー5位タイには山下和宏とスティーブン・コンラン(オーストラリア)。続く2アンダー7位タイには宮里優作、宮里聖志、室田淳ら6人がつけた。さらに谷原秀人、池田勇太、近藤共弘、藤本佳則らが1アンダーで14位タイとした

 また、ワトソン、谷原と同組の石川遼は1オーバー40位タイと出遅れた。

【初日の結果】
1位T:バッバ・ワトソン(-5)
1位T:藤田寛之(-5)
1位T:塚田陽亮(-5)
1位T:チェ・ホソン(-5)
5位:山下和宏(-4)
5位:スティーブン・コンラン(-4)
7位T:宮里優作(-2)
7位T:宮里聖志(-2)
7位T:室田淳(-2)
7位T:イ・サンヒ(-2)他

14位T:谷原秀人(-1)他

40位T:石川遼(+1)他

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