「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」で3年ぶり通算6勝目を挙げた近藤共弘。東海クラシック以降にドライバーを新クラブ『J715 B3ドライバー』に変更。ここ5試合で優勝を含むトップ5入り4回と、ビッグトーナメントが控えるこの時期、最も調子が良く安定した選手だ。

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 好調の要因のひとつがパター変更。ここ数年のベースとなっていた、オデッセイ『ホワイト・アイス iX ♯5』 から、オデッセイ『VERSA V-LINE CS(センターシャフト)』に変えて以来、パッティングが好調だという。「僕はハンドレイト気味に構えるのが気持ちいい。センターシャフトなら手元、シャフト、ボール位置が真っすぐになる。無理にハンドファーストにする必要もない。」と自身の“気持ちいい”構えに合ったパターを選んだことが好結果を生んでいたのだ。

【近藤共弘のクラブセッティング ※Whats in the Bag】

1W:J715 B3 9.5/45.75インチ(ブリヂストンゴルフ)
3W:TOURSTAGE X-FW/15°(ブリヂストンゴルフ)
2U・3U:TOURSTAGE X-UT/19°21°(ブリヂストンゴルフ)
4I〜9I:J15CB(ブリヂストンゴルフ)
ウェッジ:フォージドウェッジ/47°53°58°(ブリヂストンゴルフ)
パター:VERSA V-LINE CS(オデッセイ)
ボール:B330(ブリヂストンゴルフ)

※WITB=Whats in the Bag(キャディバッグの中身)
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