<富士フイルムシニアチャンピオンシップ 2日目◇7日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン (6,953ヤード・パー72)>

 国内シニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」。2日目を終えてポール・ウェセリン(イングランド)がトータル8アンダーまでスコアを伸ばして単独首位に浮上した。1打差の2体グループに室田淳、飯合肇、比嘉勉、清水洋一、ブーンチュ・ルアンキット(タイ)。トータル6アンダーの7位タイに加瀬秀樹らがつけている。

 現職PGA会長として初の賞金王を狙う倉本昌弘はトータル4オーバーで青木功らと並んで50位タイ。賞金ランク2位の尾崎直道は井戸木鴻樹らと並んでトータル3アンダーの14位タイで最終日を迎えることとなる。

【2日目の順位】
1位:ポール・ウェセリン(-8)
2位T:室田淳(-7)
2位T:飯合肇(-7)
2位T:比嘉勉(-7)
2位T:清水洋一(-7)
2位T:ブーンチュ・ルアンキット(-7)
7位T:加瀬秀樹(-6)他
10位T:田村尚之(-5)他

14位T:尾崎直道(-3)
14位T:井戸木鴻樹(-3)
50位T:倉本昌弘(+4)
50位T:青木功(+4)他

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