<樋口久子 森永レディス 最終日◇2日◇森永高滝カントリー倶楽部(6,652ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「樋口久子 森永レディス」の最終日。首位と1打差の2位タイから出た上田桃子が4バーディ・1ボギーの“69”をマーク。スコアを3つ伸ばしトータル10アンダーで今季2勝目を挙げた。

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前半首位に立っていた表純子は後半にスコアを落とし1打差の2位に。2打差の3位タイには原江里菜と吉田弓美子の2選手が入った。ホステスプロの宮里美香と木戸愛は3打差の5位タイ。アマチュアの勝みなみはトータル1アンダー23位タイでローアマに輝いた。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●表純子(トータル9アンダー単独2位)
「後半がダメでしたね。ショットが良くなかったです。ドライバーが右に行ったのが結構あって、右に行かないようにと思ったら引っかかってました」

●原江里菜(トータル8アンダー3位タイ)
「最後の17、18番は悔しかったけど、良い緊張感の中で後半ノーボギーで回れたのは良かったと思います。優勝争いというより1つでも上に行きたいと思ってやってて。結果は悔しいけど、次に繋がると思います」

●宮里美香(トータル7アンダー5位タイ)
「前半は良い流れできてて、2バーディ獲って良いパーセーブもあったし、後半はなかなか決め切れない中先に3パットのボギーがきてしまって…でも、すぐバーディ獲れたのは大きかったし最終日も60台で回れて良かったと思います。優勝が手の届く位置でプレーして、手ごたえも感じられた1週間でした」

●勝みなみ(トータル1アンダー23位タイ、ローアマ)
「(最終ホール、ティショットを池に入れたがナイスパー)お母さんとボギーでいいからなんとかダボを避けようと言っていたらけっこう長いパーパット(13メートル)が入ってくれて良かったです」

(リコーまでの3週間)
「学校に行きます。初めて3週間行きます、たぶん。早く友達に会いたいです。テストも終わったし、ルンルンです」

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