<マイナビABCチャンピオンシップ 3日目◇1日◇(7,130ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」3日目が終了。この日5つスコアを伸ばした小田龍一とS・K・ホがトータル12アンダーで首位につけた。

近藤共弘の悩みを救った“田中秀道の助言”
 2打差の3位に谷原秀人。3打差の4位タイには小田孔明、近藤共弘、小平智、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)ら6人が並ぶ。ビックスコアを出せる優勝経験者が好位置につけ、最終日も混戦必死。

 前年度王者の池田勇太は首位と5打差の11位タイとなり、最終日は前半から上位にプレッシャーをかけたいところだ。

 以下に主な選手のコメントを掲載する。

●S・K・ホ(トータル12アンダー1位タイ 賞金ランク36位)
「小田(龍一)プロはティショットで僕よりも20〜30ヤード飛ばす。僕よりバーディを獲れるので有利なのでは。でもコースは知っているのは自分だと思う。あとは自分の思ったところに打てるかどうかが勝負の分かれ目ですね。」

●谷原秀人(トータル10アンダー2位 賞金ランク11位)
「今日はパットのタッチが合ってたけど、カップ際でもの凄く切れたりして、途中で入らなさすぎて疲れちゃいました。ショットの感じはいい。あとはパターだけ。上の2人が調子いいので65〜66で回らないとキツイと思う。」

●小田孔明(トータル9アンダー4位タイ 賞金ランク1位)
「本当は今日リードしておきたかった。明日は苦手なアウト(前半)でいかにスコアを伸ばせるか。アウトは2日間パープレーなので。最低でも3つ伸ばしたい。逆にイン(後半)で伸ばせる自信はあるから。ちょっとハマれば伸ばせると思う。3打差くらいなら大丈夫。そういう気持ちで回らないと」

●小平智(トータル7アンダー3位タイ 賞金ランク18位)
「大会前の目標は15アンダーだったけど、あと6つは厳しい。だでその数字を目標にして、まず前半早い段階で2つくらいとって勢いに乗りたい。日本オープンから(※BSオープンは欠場)7ラウンド連続60台なので、明日も60台で回ります。」

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