<CIMBクラシック 3日目◇1日◇クアラルンプールG&CC>

 米国男子ツアーとアジアンツアー共催の「CIMBクラシック」の3日目。トータル4アンダーの18位タイから上位を目指してスタートした石川遼、松山英樹の日本勢だったが、石川は1つスコアを落としトータル3アンダーフィニッシュ。松山も“72”でスコアを伸ばすことが出来ずトータル4アンダーで最終日を迎えることとなった。

 石川は3番でバーディを先行させるも、直後の4番でボギー。後半は11番でダブルボギーを叩くと、続く12番もボギーとしてさらにスコアを落とした。その後14番、17番のバーディで盛り返したものの1つスコアを落としてのホールアウトとなった。

 松山は2番、3番の連続バーディで幸先の良いスタートを切るも、さらに1つスコを伸ばして迎えた12番でダブルボギー。15番もボギーとしてスコアを伸ばすことはできなかった。

 現時点で首位はトータル12アンダーのケビン・ナ(米国)。1打差の2位にはセルヒオ・ガルシア(スペイン)がつけている。

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