28日(火)、千葉県にあるザ・カントリークラブ・ジャパンにて第2回となるリョーマゴルフの「MAXIMAオーナーズコンペ」が行われた。

リョーマゴルフ、ビートたけし起用の「反撃だ。」プロモーションを展開中
 このイベントには同社のイメージキャラクターの“世界の北野”ことビートたけしが来場。フェイクで「たけしの参加はキャンセルになった」と知らされていた参加者は、集合写真の撮影時にカートで登場したたけしを見て大盛り上がり。かつてコンビで活動していたビートきよしも来場、往年の名コンビ“ツービート”がゴルフ場で復活した。

 前日はライブに出演していたたけし。一睡もせずにコンペに参加しており、前半は「下を向くと吐きそうになったよ」と苦笑。しかし、この日のラウンドでは「実測270ヤード飛んだ」とリョーマゴルフのドライバーで快音を響かせた。

 たけしは飛距離が落ちたことが原因で「10年以上、やってなかったかな」とゴルフから離れていた。しかし、リョーマのクラブに出会ったことで飛距離を取り戻し「3年前からまたやるようになった」という。「歳をとると400ヤードのミドルとか聞くとがっくりしちゃうけど、今では割と気にならなくなったね」、と飛ぶクラブを見つけたことで、ゴルフの楽しさを再発見。「ドライバーとかフェアウェイウッドはあるけど、まだアイアンはないんだよね」と同社の谷本俊雄社長に開発を直訴していた。

 リョーマはその驚きの飛距離性能でゴルフショップのみならず、ゴルフ工房などでも売れている今注目のクラブメーカー。この日はテレビのクルーも多数集まったが、たけしはキレのあるトークで参加者と報道陣を魅了。イメージキャラクターとしてリョーマゴルフのブランドイメージ向上に大きく貢献していた。

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