<ブリヂストンオープン 3日目◇24日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の3日目。全選手がハーフターンを終え、首位スタートの小田孔明は前半1バーディ・1ボギーでラウンド、通算10アンダーで首位をキープし後半へ入った。

小田孔明、クラブ調整が奏功!今季ベストタイ“65”で単独首位
 1打差の通算9アンダー単独2位には平本穏。続く通算8アンダー3位位タイには矢野東とキム・キョンテ(韓国)の2人がつける。通算7アンダー5位タイには6つ伸ばし急浮上してきた藤田寛之やホストプロの宮本勝昌、谷原秀人ら11人が並んだ。さらに通算6アンダー16位タイにはプラヤド・マークセン(タイ)、イ・キョンフン(韓国)ら5人がつけている。

 また、3年ぶりにこの大会に出場したブランド・スネデカー(米国)は、前半9ホールプレーするも体調不良を訴え、後半スタート前に途中棄権した。

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