1997年から2011年まで日本女子プロゴルフ協会の会長を務め、現在は同協会の相談役を務める樋口久子がゴルフ界初となる「文化功労者」に選出された。

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 女子プロゴルファーとして国内外で活躍すると共に、女子プロゴルフ界の要職を長年歴任、若手ゴルファーの育成やゴルフ競技の普及に尽力したこと。そして、日本体育協会役員等を通してスポーツの普及に尽力するなど、ゴルフは元より日本のスポーツ全体の普及・振興、および競技力向上に貢献した功績を讃え選出された

 この受賞に対し樋口は「この度、文化功労者に選ばれましたことは、身にあまる光栄でございます。これからもなお一層、ゴルフを通じ、スポーツ文化発展のために尽力して参りたいと存じます」と喜びを語った。

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