<富士通レディース 最終日◇19日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「富士通レディース」の最終日。全選手がハーフターンを終え、この日1打差の単独2位からスタートした菊地絵理香が1バーディ・1ボギーでスコアを伸ばせなかったが通算10アンダーをキープ。首位スタートのアン・ソンジュ(韓国)がスコアを崩したため首位に浮上した。

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 1打差の通算9アンダー2位タイには首位スタートのアンと横峯さくらの2人が並び、続く通算8アンダー4位タイには福田真未とO・サタヤ(タイ)がつけている。さらに森田理香子、フェービー・ヤオ(台湾)、の2人が通算7アンダーで6位タイとしている。

 また、久しぶりの国内ツアー参戦の宮里藍は2バーディ・4ボギーで2つ落とし通算2オーバーで33位タイとしている。

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