<LPGA KEBハナバンク選手権 2日目◇17日◇スカイ72GC オーシャンC(6,364ヤード・パー72)>

 韓国にあるスカイ72GCで開催されている米国女子ツアー「LPGA KEBハナバンク選手権」は3日目を終えて再び地元韓国勢が上位を独占。トータル5アンダー首位タイにぺク・キュユンとベ・ヒーキョンがつけ、1打差の3位タイグループには世界ランク2位のインビー・パークやチュン・インジー、イルヒー・リーらがつけた。

 前日を終えて首位に立ったカリン・イシェール(フランス)はスコアを1つ落として3位タイに後退。2位タイにつけていたブリタニー・リンシコム(米国)とベアトリス・レカリ(ドイツ)も同じくトータル4アンダーの3位タイで最終日を迎えることになった。尚、日本勢から唯一出場の野村敏京はトータル3オーバーの38位タイとなっている。

 目まぐるしく順位の入れ替わる今大会だが、最終日を残して首位から2打差以内に18選手がひしめく混戦模様。1つのビッグスコアで大きく順位が変わる可能性があり、多くの選手に優勝のチャンスが残されている。


【3日目の順位】
1位T:ぺク・キュユン(-5)
1位T:ベ・ヒーキョン(-5)
3位T:インビー・パーク(-4)
3位T:チュン・インジー(-4)
3位T:ポーナノン・パットラム(-4)
3位T:ヘオ・ユンキョン(-4)
3位T:サンドラ・ガル(-4)
3位T:スーザン・ペターセン(-4)
3位T:イルヒー・リー(-4)
3位T:ブリタニー・リンシコム(-4)
3位T:ベアトリス・レカリ(-4)
3位T:カリン・イシェール(-4)

38位T:野村敏京(+3)他6名

<ゴルフ情報ALBA.Net>