<富士通レディース 2日目◇18日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

 千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブ 西コースにて開催されている国内女子ツアー「富士通レディース」。2日目となったこの日、首位スタートしたアン・ソンジュ(韓国)がこの日もスコアを3つ伸ばし首位をキープ。そのアンを1打差で追う単独2位に菊地絵理香、3位には横峯さくらが入った。

LIVE PHOTOで大会2日目を振り返る! 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○アン・ソンジュ(トータル11アンダー単独首位)
「今日はスタートする前から体が重く体調が悪かった。その為気分も良くなく、テンションも上げられなかった。こんな状態となったのが2日目で良かった。明日は2週連続優勝とかは考えず、同組の2人と楽しくゴルフができたら」。

○福田真未(トータル7アンダー単独5位)
「スタートホールで外れたと思ったパットが、くるっと回ってカップに入って流れを掴みました。ボギーは攻めた結果ではなく、凡ミスがありました。迷いながら打ってしまったり…明日は上だけを見て、バーディだけを狙って頑張ります」。

○井芹美保子(トータル6アンダー単独6位)
「火曜日に行った予選会のバックナインからパッティングの調子があがってきた。このコースが好きとかはないけど、この時期になるとなぜかショットも良くなるので、この試合はいいですね。明日は上がたくさんバーディをとっているので、自分は1つずつスコアを伸ばしていきたいです」。


○宮里藍(トータルイーブンパー29タイ)
「予選を突破できて大満足です。自分のゲームをまとめるのは大変だったけど、今の状態の中、スコアをまとめて通過して自信をつけていくのが勝負だったので。この2日間はうまくいったと思います」。


○宮里美香(トータル1オーバー36位タイ)
「今日はミスショットもなく、自分の思うようなゴルフができました。ノーボギーで回れたのは収穫です。調子は上向きなので、明日もしっかり攻めていきたいです」。

<ゴルフ情報ALBA.Net>