<富士通レディース 1日目◇17日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

 千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブ 西コースにて国内女子ツアー「富士通レディース」が開幕。その初日、宮里藍は2バーディ・2ボギーと“72”でラウンド。イーブンパーの35位タイで初日を終えた

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 スタートの1番でいきなり3パットのボギーと怪しい雲行きとなったこの日。前半は風が強く「ボールが飛んだり飛ばなかったりで距離を合わせるのに苦労した」。それでも1番のボギー後はパーで凌ぎ折り返すと、後半は2バーディ・1ボギーでスコアをイーブンパーに戻し、久々の日本での18ホールを終えた。

 この大会で宮里が意識しているのが成績ではなくプロセス。米国女子ツアーのシードがかかった戦いが続いたため、スコアを求めすぎてしまい、プロセスを疎かにしてしまいがちだった。だから、この大会では結果ではなくそこまでの経過を強く意識。そんな中で戦ったこの日を「プロセスを重視できました。達成感はあります」と評価した。

 「それでも厳しいのには変わりがない」と宮里は続ける。「まだまだ日替わりなところがある。まずは明日ですね」と不安が全て払拭したわけではない。しかし久々の日本での初日は、まずは合格点が与えられる出来となったようだ。

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