<スタンレーレディスゴルフトーナメント 2日目◇11日◇東名CC(6,561ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の2日目。初日首位タイにつけた李知姫(韓国)がトータルスコアを12アンダーまで伸ばして首位をキープ。3打差の単独2位に成田美寿々、さらに1打差の単独3位にアン・ソンジュ(韓国)がつけている。

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 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○李知姫(トータル12アンダー単独首位)
「そうですね。後半はショットがあまり良くなくて、我慢我慢という感じだったので、最後にバーディが獲れて本当に良かったです。前半はかなりショットが良かったので、パットも短い距離につけることができ、バーディを重ねることができました。3打差あるんですけど、ここはスコアが出るので、とにかく明日も良いスコアで回って、優勝争いから置いてかれないようにして、最終的に優勝できればいいと思います」。

○佐藤耀穂(トータル7アンダー4位タイ)※アマチュア
「今日はショットが良くて、ドライバーはほとんどフェアウェイに飛んでいたので、セカンドもしっかり打てたし、パターも入りました。1日を通して、いいゴルフができたと思います。(プロの試合でノーボギー)今後の自信になりますね。明日も楽しく回れるように、学んでいることをやっていきたいと思います。(アマチュアの活躍)良いライバルもいっぱいいるので、皆と頑張りたいです。でも、ゴルフは自分1人でプレーするものなので、周りを気にせず自分のプレーをするよう心がけたいです」。

○原江里菜(トータル7アンダー4位タイ)
「調子は良くなかったですが、スコアが伸ばせてよかったです。ドライバーショットが曲がりました。ラフからのショットが多くて、バーディチャンスが少なかったです。フェアウェイにボールが行ったホールはちゃんとバーディを獲ることができました。(明日は)上とスコアが離れていますが、それでも上を見て、1つでもスコアを縮められるように頑張ります」。

○横峯さくら(トータル4アンダー15位タイ)
「続けてきたリハビリを止め、痛み止めの服用も止めました。これに慣れないと。痛み止めを服用するとパターの平衡感覚が分からなくなるんです。昨日はラウンド後に打ち込みました。徐々にやっていければ良いかなと思います。痛みがあると、アプローチもフィーリングが良くないです。明日は風がどうなるかわかりませんが、スタートも早いので、明日こそは60台で回れたらいいですね」。

○鬼澤信子(トータル4アンダー15位タイ)
「スコア的にはイマイチだったけど、自分の中では悪くなかったです。納得のゴルフができました。ゴルフの状態は良いので、明日も上を意識していきたいです。(成田美寿々原江里菜とラウンド)今、乗りに乗ってる2人だから良い刺激になりました。飛距離は劣らなかったし、自信になったところもあります。それに勉強になった部分もありました。ゴルファーである以上、こういう後ろの組で回って、ギャラリーから声援を受けられるというのは最高ですね。また明日も良いゴルフをして、上を目指していきたいです」。

○有村智恵(トータル1アンダー32位タイ)
「ショット、パット共にダメでした。パットはイメージが出ていません。でも良いアプローチをしてパーを拾ったホールがいくつかあって、こういう我慢のゴルフも大切だなと感じました。そんな状況だったので、今日はピンが振ってあるホールで攻めていくことができませんでした。明日は今日の分まで思いっきり攻めていきたいと思います」。

○豊永志帆(トータル1オーバー予選落ち)
「もう疲れました…久しぶりの最終組だったので、前日の夜はドキドキしましたけど、ギャラリーも少なめで、最終組の割には緊張せず楽しくスタートできました。4ホール目くらいまで、バーディ外しのパーとか、良い流れで回れていました。途中からティショットが曲がり出し、セカンドがほとんどラフから…フライヤーもあってグリーンオーバーする場面も多かったです。7番(ダブルパー)で完全に流れが切れてしまいましたね。初日24パットで2日目が33パット…いくら初日の貯金があってもこれでは予選落ちしても仕方がないです。ホント「悔しい!」の一言です」。

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