<TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central 2日目◇10日◇TOSHIN Golf Club Central Course(7,004ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」の2日目。ツアー初優勝を狙う韓国のI・H・ホがこの日も“63”とスコアを爆発させトータル17アンダーで首位の座をがっちりキープした。3打差の2位には上井邦裕、連覇を狙う藤本佳則は小田龍一と並び4打差の3位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

上井邦裕、“奇策”で単独2位に浮上!今週こそ「恩返ししたい」
 激しいバーディ合戦のこの大会、カットラインは4アンダーとハイスコアに。現在賞金ランク首位を走る藤田寛之はトータル2アンダー72位タイで予選落ちとなった。初日首位と1打差の3位につけたアマチュアの長谷川祥平はこの日1つしか伸ばせずトータル8アンダー18位タイに後退した。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●I・H・ホ(トータル17アンダー単独首位)
「9アンダーを出せて嬉しいけど、10アンダーもいけたゴルフでした。本当に調子がいいですね。日本ツアーでは優勝経験がないので決勝ラウンドは慎重にプレーしたいですね」
(日本ツアーの4日間の記録が26アンダーですが)
「そうですね。なんとか27、28アンダーを出したいです」

●藤本佳則(トータル13アンダー3位タイ)
「昨日と雰囲気は変わらなかったですね。ロングホール(10番)でボギーとか打ちましたが、流れで言えば今日のほうが上等だったと思います。上は伸びてますね、ハマると伸びますよ。だから、だれが勝つか分からないよ(笑)」

●近藤共弘(トータル11アンダー5位)
「良くはないけどスコアが出た感じです。ここのところ良くなかったけど藤本や(今田)竜二さんが良かったのでついて行こうと思ってやってました。でも、内容は良くなかったですよ。ショットが全体的に良くない。練習で上手くいってもコースに出ると上手くいかなくて。結果、まっすぐ行ってもね。それでも自分のやるべきことは分かってるので、結果よりも1つでも多く納得のいくショットを打ちたいです」

●長谷川祥平(トータル8アンダー18位タイ)
「ピンチは特になかったです。前半はショットが良くてチャンスが多い中、なかなか決めることができなかったです。明日からはスコアを気にせずバーディを獲りにいきたいです」。パッティングは良くも悪くもなく。前半は2メートルもないパットを外してました。パッティングは入る日も入らない日もあるので」

<ゴルフ情報ALBA.Net>