<全英リコー女子オープン 2日目◇11日◇ロイヤル・バークデールGC(6,458ヤード・パー72)>

 海外女子メジャー「全英リコー女子オープン」の2日目。今大会には総勢11人の日本人選手が出場し、過去最高となる8選手が決勝ラウンドに進出。大会ホステスプロの森田理香子も6オーバー60位タイで辛くも予選通過を果たした。

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 3オーバー47位タイからスタートした森田だが、この日は序盤からスコアを落とす苦しい展開。2番でボギーを先行させると、3番ではダブルボギー。6番パー5ではバーディを取り返したが、9番で再びボギーを叩き、トータル6オーバーで折り返した。

 バックナインに入っても、悪い流れは変わらず12番でボギー。この時点でトータル7オーバーまでスコアを落とし、順位はカットラインの下まで沈んだ。それでも14番で値千金のバーディを奪って再び予選通過圏内に浮上すると、残る4ホールはパーを並べてトータル6オーバー60位タイで何とか決勝ラウンドに進出した。

 この日の森田はパーオンが18ホール中10ホールに止まるなどショットに苦戦。ティショットは14ホール中9ホールでフェアウェイをキープするなど、まずまずの水準をキープしているだけに決勝ラウンドで躍進するためにはアイアンショットが鍵となるだろう。まずは明日の“ムービングデー”にスコアを伸ばしたい。

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