<FedExCupポイントランキング>

 米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表され、この大会でツアー初優勝を挙げたブライアン・ハーマン(米国)が先週の48位から14位に大きく順位を上げた。

 同大会で2位に入ったザック・ジョンソン(米国)が17位から10位に浮上。首位は変わらずジミー・・ウォーカー(米国)が堅守している。松山英樹は19位から20位に、石川遼は61位から63位に順位を下げた。

【フェデックスカップポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,322pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,135pt)
3位:マット・クーチャー(1,725pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,701pt)
5位:ジョーダン・スピース(1,636pt)
6位:マーティン・カイマー(1,509pt)
7位:パトリック・リード(1,498pt)
8位:クリス・カーク(1,492pt)
9位:ブレンドン・トッド(1,487pt)
10位:ザック・ジョンソン(1,482pt)

14位:ブライアン・ハーマン(1,272pt)
20位:松山英樹(1,159pt)
63位:石川遼(680pt)

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