<マラソン・クラシック 2日目◇18日◇ハイランド・メドーズGC(6,512ヤード・パー71)>

 オハイオ州にあるハイランド・メドーズGCで開幕した米国女子ツアー「マラソン・クラシック」。大会2日目は初日“62”と大爆発したローラ・ディアス(米国)がこの日4バーディ・2ボギーの“69”でラウンド、通算11アンダーで単独首位をキープした。

 そのディアスと3打差の通算8アンダー2位タイにはリディア・コ(ニュージーランド)とリー・アン・ペース(南アフリカ)の2人。続く通算7アンダー4位タイにはリュー・ソヨン(韓国)とレベッカ・リーベンサム(カナダ)の2人がつけた。さらにブリタニー・ラング(米国)とケーラ・モルテラロ(米国)の2人が通算5アンダーで6位タイとした。

 また、初日3アンダー10位タイと好位置につけていた宮里藍だったが、この日はボギー1つながらノーバーディで1つ落とし通算2アンダー31位タイに後退した。昨日は29パットにまとめたパッティングだったが、今日は33パットで4つ多く叩きその分スコアを伸ばすことができなかった。

 その宮里に代わり日本勢トップに立ったのは野村敏京。野村は13番までに2つスコアを落とすも14番で起死回生のホールインワン、一気に2アンダーに戻した。さらに最終18番をバーディで締め通算3アンダーで21位タイで2日目を終えた。

 その他の日本勢では上原彩子が宮里と並び31位タイ。有村智恵は通算1アンダーで46位タイで予選を通過した。

【2日目の結果】
1位:ローラ・ディアス(-11)
2位T:リディア・コ(-8)
2位T:リー・アン・ペース(-8) 
4位T:リュー・ソヨン(-7) 
4位T:レベッカ・リーベンサム(-7)
6位T:ブリタニー・ラング(-6)
6位T:ケーラ・モルテラロ(-6)
 
21位T:野村敏京(-3)他

31位T:宮里藍(-2)
31位T:上原彩子(-2)他
 
46位T:有村智恵(-2)他

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