<センチュリー21レディスゴルフトーナメント 初日◇25日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,531ヤード・パー72)>

 新規開催トーナメント「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」の初日は7バーディ・ノーボギーの“65”をマークしたアン・ソンジュ(韓国)が単独首位につけた。1打差の2位タイには西山ゆかりと藤本麻子、さらに1打差の4位タイにはウェイ・ユンジェ(台湾)とイ・ジミン(韓国)がつけている。

今週も国内女子をLIVE PHOTOで配信!「センチュリー21レディスT」初日の模様をLIVE PHOTOで振り返る!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○アン・ソンジュ(7アンダー単独首位)
「(全英リコー女子オープンでバンカーのルールトラブル)イギリスでは勉強になりました。気をつけて勉強しないと。日本に戻ったら、自分の家に帰った感じで、食べ物もいいし、良いことしかないです。(リラックスしてプレー)自分にプレッシャーをかけないで、リラックスして楽しくやろうと思ってやって成績が出てると思います。(明日同組の西山のキャディが高又順)2010年の日本女子オープンで一緒に回った時は緊張したけど、今は選手でなくてキャディなので緊張しないと思います」。

○ウェイ・ユンジェ(5アンダー4位タイ)
「今日は久しぶりに良かったですね。今シーズンに入ってクラブ、シャフトと自分に合うものを探していて今までの経験から今週やっと求めているフィーリングのものが見つかって、今日は噛み合ってくれました。初めてのコースで新鮮だし、明日も今日と同じようにパッティングのタッチが合うように考えてプレーしていきたいですね」。

○成田美寿々(2アンダー16位タイ)
「しんどかったです。調子良くなかったけど、まがりなりにまとめられたと思います。ボギー2つが3パットなので1つで抑えたかったかなと。ラインというより距離感が合わなかった。あまりに遠くに乗せてたので。アプローチもそんなに悪くないので、気持ちの問題なのかな。17、18番は調子無視して、良い球打てたので明日に繋がると思います。アンちゃんを追いかけつつ、じわじわと1打1打追いかけていきたい」。

○渡邉彩香(2アンダー16位タイ)
「アイアンショットがイマイチだったのでバーディチャンスが少なかったけど、そんな中でアンダーで回れたのでまあまあかなと思います。ティショットは良いけど、セカンドショットで初日からピンが振ってあって、突っ込みきれず、中々チャンスを作れずで…後半そうだったけど、もう1個、2個はいきたかったなという感じです。(地元の応援)嬉しいことですし、頑張らないとという気持ちがあるし、前から今週はたくさん応援に来てくれると聞いていたので、かなり気合いは入ってました。(明日から)距離が短いのでウェッジの調子が上がってくればスコアを伸ばせると思う。明日か明後日かどっちか1日で爆発できれば追いつく可能性があると思うので、ウェッジを思い切りいけるようにしたいです」。

○香妻琴乃(1オーバー63位タイ)
「1日中ずっとティショットが悪くて、ラフに入っちゃって、ラフからだと距離感がつかめなくてバーディチャンスにつけれなくて、乗っても遠かったりして…頑張ってパーとかが続いてました。明日はティショットをもっとフェアウェイキープしていかないとと思います」。

○一ノ瀬優希(1ラウンド終了後、鎖骨痛のため棄権)
「ちょっと痛みがあるので出るべきじゃないなと思って…痛み止めを飲んでたけど、ラフがきつくて、打ててはいたけど痛みがあるので、もうちょっと休もうと。長くかかってるので仕方ないかな。来年、再来年、これからと癖がつくと自分が辛いだけなのでちゃんと治療します」。

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