<センチュリー21レディスゴルフトーナメント 最終日◇27日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,531ヤード・パー72)>

 新規トーナメント「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」はトータル11アンダーまでスコアを伸ばしたイ・ボミ(韓国)が初代女王の座をつかんだ。1打差の2位タイには賞金ランキング1位のアン・ソンジュ(韓国)、佐々木慶子、藤本麻子の3選手が入っている。

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 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○藤本麻子(トータル9アンダー2位タイ)
「今日はパッティングが全然ダメで、前半も良いチャンスあったけど、ものにすることが出来なくて、流れを掴み切れなかったのはあります。(優勝のチャンス)自分のことで精一杯でロングホールチャンス作れないし、トップとか気にしてなくて、自分のプレーに集中できたのはプラスに考えたいけど、終盤のボギーはいけないですね」。

○木戸愛(トータル7アンダー9位タイ)
「本当に悔しい感じです…今はそれだけですね。前半バーディ先行したけど、ボギー来て、そこから風強くて我慢のゴルフになったけど、後半チャンスつけても入れることできなくて…なかなかリズムに乗れない中、最後の最後できっと来ると思ってやってたら、ボギー来てしまって、課題の残るボギーで悔しい感じだけど、手応えも掴んでいるので、また練習して頑張りたいなと思います」。

○西山ゆかり(トータル7アンダー9位タイ)
「高プロが担いでくれて勉強になりました。自分の中でパットの読み、近いところとか読み過ぎてたり、惜しいバーディパットとかも先週あったので。高プロに勝つゴルフに対してこういう風に打つんだよと、攻めていくけどきっちりして、闇雲じゃない、ここはいくとかがしっかりして、緩まないけど攻めていく。高さんの考え方を学ぶことができました。私なりにお礼したいとは思っています。(お礼とは)良い成果、良い報告です」。

○香妻琴乃(トータル5アンダー16位タイ)
「気持ちが入ってたわけでもなく、パー取れるところに置いて、チャンスが来たら獲るという感じです。でも、守りに入りすぎましたね。後半ステップが多いので、まずはステップで勝って、その中でまた優勝争いできるように頑張りたいです」。

○森田理香子(トータル3アンダー25位タイ)
「風は気にならなかったけど、パッティング打ててないし、ライン乗ってなかったので…集中力もなかったと思うので、来週休んで北海道からまた頑張ります。ショットは悪くない。たまにやっちゃうこともあるけど、以前より安定してるし、飛距離も戻ってきました。来週は京都でゆっくりします。全米、全英で全然家に帰ってなかったので」。

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