<ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント 2日目◇1日◇グランディ那須白河GC(6,961ヤード・パー72)>

 福島県のグランディ那須白河GCにて開催中の国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」は雷雲接近による中断があり、再開したものの日没サスペンデッドに。トータル10アンダーの暫定首位タイにはタンヤゴーン・クロンパ(タイ)、永野竜太郎、岩田寛の3選手が並んでいる。

「ダンロップ・スリクソン福島オープン」のリーダーズボード
 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○永野竜太郎(トータル10アンダー暫定首位タイ)
「ショットはあまり良くなかったがとにかくボギーを打たないように心がけた。ピンチは昨日も今日もたくさんあった。最後の9番は入れたら4連続バーディだと思ったら外してしまった」

○タンヤゴーン・クロンパ(トータル10アンダー暫定首位タイ)
「今日は6連続バーディ等ショットの調子が良かった。今週から使い出したボール(ダンロップのプロトタイプで石川遼、イ・ボミ、中島常幸らが使用)がスピンが効いて良い感じです。自分は母国であるタイと同じ暑さになるので夏が好きです」

○手嶋多一(トータル9アンダー暫定4位タイ)
「パットがダメだった。昨日バーディを獲りすぎたのかも(笑)。明日以降も今日のパットではダメ」

○矢野東(トータル8アンダー暫定5位タイ)
「ティショットでフェアウェイを外したのが1回だけだった。アイアンはあまりよくないけど、いいところから打てたので良かった」

(5試合ぶりの予選突破に)
「久しぶりに予選を通ったので良かった!明日も今日と同じことをやるだけです」

○高橋竜彦(トータル7アンダー暫定7位タイ)
「無欲でやろうとしていたんだけど、10番、11番の連続バーディで「あっ」と少し心が動いてしまった。それでもスコア的には上出来だと思います」

(予選を通過したことについて)
「まだ4日間やってないですからね。ぽっと優勝争いできるほど甘くない。まずはツアーの雰囲気の中で手応えを掴みたい」

○小田孔明(トータル7アンダー暫定7位タイ)
「前半はいい感じだったが、後半は必死に耐えました。後半ボギーがなかったのが良かったです。また子供がたくさん来てくれて“小田、頑張れよ!”という声援も聞こえたので、良いゴルフをしようと思った。声援はプロの力になるので、会場に来て応援して欲しい」

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