<ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント 3日目◇2日◇グランディ那須白河GC(6,961ヤード・パー72)>

 福島県のグランディ那須白河GCにて開催中の国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。本日は青木功や昨日まで選手としてプレーしていた中嶋常幸、現在はツアープレイヤーから引退している古閑美保、ツアープロコーチの井上透の4人が集まり、豪華なジュニアレッスン会が行われた。

「ダンロップ・スリクソン福島オープン」の3日目をリーダーボードで振り返る!
 このジュニアレッスン会は応募により集まった総勢18人の福島県内の子供たちが参加。内容は4人組に分かれてそれぞれ青木や中嶋から指導を受けるというものだ。

 まず、古閑と井上が会場に登場。井上の「スイングの前にまずは体を動かそう」という号令のもと準備運動を行った。そうしているとテレビ中継の解説を終えた青木と中嶋が登場し、青木が自分が来るまで何をやっていたか二人に確認。古閑が「準備運動をしました」と言うと、青木が「お前の運動不足を解消したのか?」といきなり先制パンチ。これには古閑もたじたじで、会場は笑いに包まれた。

 それからは4組に分かれてそれぞれ指導した。青木は「飛べば良いってもんじゃない」と飛距離ではなく、クラブごとにターゲットを決めて打つことを力説。中嶋は構え方を丁寧に教え、「正しく構えて正しく打つことがゴルフではとても大事」とアドレスの大切さを説いた。

 また、井上と古閑は今大会期間中、このジュニアレッスンだけでなくギャラリーに向けたイベントに参加している。井上は「ワンポイントレッスン会」と題したブースで、会場に訪れたギャラリーに実際にボールを打ってもらい、その姿を撮影した画像を見せながら丁寧にレクチャーするというイベントを開催中である。

 古閑は大会期間中行われているスナッグゴルフ体験会で子供たちを教えたり、ショッピングブースでは買ってくれた商品にサインするなど多くのギャラリーと触れ合った。井上の「ワンポイントレッスン会」、古閑のギャラリーサービスは明日3日(日)も開催予定となっている。会場を訪れた方は足を運んでみてはいかがだろうか。

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