<WGC-ブリヂストン招待 最終日◇3日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

 「WGC-ブリヂストン招待」の最終日。3人が出場した日本勢は松山英樹が6アンダーの12位タイと上位でフィニッシュ。昨年のブリヂストンオープン優勝の権利で出場権を得た丸山大輔はトータル17オーバーの68位、今季の日本ゴルフツアー選手権森ビル杯優勝で出場した竹谷佳孝はトータル18オーバーの69位タイで4日間を終えた。以下は日本勢のコメント。

タイガー、またも背中痛で途中棄権…最悪今シーズン終了も
松山英樹 トータル6アンダー 12位タイ

出だしはいいスタート切れたし、良かったなぁという感じでしたね。アイアンも昨日ほど良くはなかったけど、ある程度いいのあったし、バーディチャンスもあった。あとそれを決めきれるだけの力がなかったです。

13番でボギー打ったのが効いた。うまく打ったつもりが木に当たって残念でしたね。自分の思い通りに打ったのが思いのほか球が浮いて木に当たってしまいました。

パターはタッチが合わないのか、何かわかんないですけど、入らないですね。

3日目、4日目でここまで順位上げられたのは良かったですね。最近なかったプレーがいくつか出てよかったし、これから続くけど少しでも今週のプレーを活かしていきたいです。

メジャーに向けては今のパットじゃ期待持てないけど、ショットが良くなって来ましたし、初日からこういう今日のショットが出ればパットが悪くてもいけると思います。

2日目終わってから練習して、だいぶ良くなったところがあった。初日始まる前にそれを作っておかなきゃいけないですね。今年になってそれができなかったので良くないプレーが続いてましたね。今週3日目、4日目のスイングが練習から出来ていれば良いですね。


丸山大輔 トータル17オーバー 68位

前半ずっと雨が降っていて、ランも出ないし、ラフも厳しいし、非常に苦しかったですね。もう自分を見失って終わっちゃいましたね。プレーしながら、もうこれが最後のアメリカかなって思いましたね。(笑)

今日はうまくしのいだのもあったけど。やっぱりラン出ないと厳しい。キャリーで自分は260〜270ヤード位なので、今日は何回ユーティリティ使ったか。ただただ長い、それだけでした。それに長い1週間でしたね。

ただ、今回は同世代のトップ選手がどうしているかを見にきたというのもあるので、それが出来てよかった。このあとはトレーニングして、練習してまた日本で挑戦ですね。


竹谷佳孝 トータル18オーバー 69位タイ

朝はちょっと耐えなきゃと思いつつも、耐えられないというか、そういうリズムでしたね。でもこれも1つのいい経験になりました。でも、こういう結果でしたけど、またここへ来たいと思っている。それが収穫ですね。

コースはどうやっても長い。届かないし、球どこに行くかわからないし。気持ちの面だけでなく自分の技術や今持っているものでは。一言ダメでした。

(アメリカツアーの選手は)こんなところでやってたんだって、率直に思いましたね。グリーン周りでもイージーボギーあったし、アプローチもこの芝質でどんな球、出るのかなというのもあった。

今週課題もあったんで、そこを修正していって、でもいつもと変わらずにまた次の日本の試合に向けて調整していきたい。

【最終結果】
優勝:ローリー・マキロイ(-15)
2位:セルヒオ・ガルシア(-13)
3位:マーク・リーシュマン(-12)
4位T:チャール・シュワーツェル(-9)
4位T:パトリック・リード(-9)
4位T:キーガン・ブラッドリー(-9)
4位T:ジャスティン・ローズ(-9)
8位T:グレアム・マクドウェル(-7)
8位T:リッキー・ファウラー(-7)
8位T:ライアン・ムーア(-7)
8位T:アダム・スコット(-7)
12位T:松山英樹(-6)他

68位:丸山大輔(+17)
69位T:竹谷佳孝(+18)他

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