<FedExCupポイントランキング>

 「WGC-ブリヂストン招待」と米国男子ツアー「バラクーダ選手権」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。

 「WGC-ブリヂストン招待」で「全英オープン」に続く2試合連続優勝を飾ったローリー・マキロイ(北アイルランド)は550ポイントを加算し3位に浮上。前週の12位から大きく順位を上げた。また同大会単独2位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)も前週の16位から8位にランクアップ。12位タイに終わった松山英樹は前週と同じ23位をキープした。

 尚、「バラクーダ選手権」を制して2010年以来となるツアー通算8勝目を挙げたジェフ・オギルビー(オーストラリア)は前週の151位から86位にジャンプアップ。先週出場のなかった石川遼は68位に順位を下げた。


【FedExCupポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,407pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,167pt)
3位:ローリー・マキロイ(1,982pt)
4位:マット・クーチャー(1,921pt)
5位:ダスティン・ジョンソン(1,769pt)
6位:ジム・ヒューリク(1,736pt)
7位:ジョーダン・スピース(1,692pt)
8位:セルヒオ・ガルシア(1,666pt)
9位:パトリック・リード(1,612pt)
10位:クリス・カーク(1,571pt)

23位:松山英樹(1,253pt)

68位:石川遼(680pt)

86位:ジェフ・オギルビー(591pt)

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