<全米プロゴルフ選手権 最終日◇10日◇バルハラGC(7,458ヤード・パー71)>

 米国男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の最終日。この日は途中悪天候により中断を挟んだため競技スケジュールが大幅に乱れたが、約1時間20分遅れでスタートした優勝争いもバックナインに突入。

 リッキー・ファウラー(米国)、フィル・ミケルソン(米国)がトータル14アンダーまでスコアを伸ばし、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)と並んで首位タイに浮上して後半のプレーに入った。単独首位からスタートしたローリー・マキロイ(北アイルランド)はショットに精彩を欠いてトータル12アンダーと首位と2打差を追いかける形でバックナインに入っている。

 日本勢はすでにプレーを終了。松山英樹はこの日“68”で回りトータル3アンダーフィニッシュ。小田孔明はトータル2アンダーで4日間を終えている。

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