<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇10日◇ブライズフィールドCC(6,414ヤード・パー71)>

 米国女子ツアーの新規トーナメント「マイヤーLPGAクラシック」の最終日。初代女王の行方はトータル14アンダーで並んだツアールーキーのミリム・リー(韓国)とインビー・パーク(韓国)によるプレーオフに突入。2ホール目でバーディを奪ったリーがツアー初優勝を挙げた。

 プレーオフで敗れたパークは今季2勝目には届かず単独2位。1打差の単独3位にはスーザン・ぺターセン(ノルウェー)が入った。

 日本勢では最終日に4バーディ・1ボギーの“68”とスコアを3つ伸ばした野村敏京がトータル10アンダーで自己最高となる単独4位でフィニッシュ。その他、上原彩子がトータル5アンダー12位タイ、有村智恵トータル1オーバー42位タイで4日間の競技を終えている。


【最終結果】
優勝:ミリム・リー(-14)※プレーオフ
2位:インビー・パーク(-14)
3位:スーザン・ぺターセン(-13)
4位:野村敏京(-10)
5位T:サンドラ・ガル(-9)
5位T:エイミー・ヤン(-9)
5位T:ライン・ベデル(-9)
8位:フォン・シャンシャン(-8)
9位T:クリス・タムリス(-7)
9位T:クリスティ・カー(-7)

12位T:上原彩子(-5)他5名
42位T:有村智恵(+1)他7名

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