<FedExCupポイントランキング>

 今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。

【舩越園子コラム】松山よ、去年には戻らないで
 この大会で3週連続優勝をはたしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が600ポイントを獲得し、前週の3位から首位に浮上。プレーオフシリーズを目前に控え、世界ランク首位のマキロイがフェデックスカップポイントでもトップに躍り出た。

 同大会2位のフィル・ミケルソン(米国)は42ランクアップの42位に浮上。3位タイに入ったリッキー・ファウラー(米国)は6ランクアップの15位。日本勢では松山英樹が1つ順位を上げ22位。石川遼は3つ順位を下げ73位となっている。

 次戦の「ウィンダム選手権」終了時点で125位以内に入っていればプレーオフシリーズ第1戦の「ザ・バークレーズ」に出場が可能。そこからは100位、70位と徐々に下位は切り捨てられ、最終戦の「ツアー選手権」に出場できるのは上位30名の選手のみとなる。


【FedExCupポイントランキング】
1位:ローリー・マキロイ(2,582pt)
2位:ジミー・ウォーカー(2,493pt)
3位:バッバ・ワトソン(2,172pt)
4位:マット・クーチャー(1,921pt)
5位:ジム・ヒューリク(1,736pt)
6位:ダスティン・ジョンソン(1,769pt)
7位:セルヒオ・ガルシア(1,699pt)
8位:ジョーダン・スピース(1,692pt)
9位:パトリック・リード(1,621pt)
10位:クリス・カーク(1,571pt)

22位:松山英樹(1,286pt)
42位:フィル・ミケルソン(921pt)
73位:石川遼(680pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>