<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 事前情報◇14日◇軽井沢72ルフ 北コース(6.555ヤード・パー72)>

 長野県にある軽井沢72ゴルフ 北コースにて国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が明日開幕。14日(木)、大会のホステスプロである原江里菜がプロアマに出場し、最終調整を行った。

原江里菜、“ご褒美パット”で6バーディ!2位タイで最終日へ
 ラウンド後開口一番「今日はあんまりいいプレーではなかった」と今日一日を振り返った原。「さすがに緊張してるなと思った」と力みがあったようだ。この日は毎ホール、毎ショットをNEC代表取締役執行役員社長の遠藤信博氏に見守られながらのプレーに「いいところを見せようとして、あまりいいプレーは出来ませんでしたね」とやや空回り。それでも原は「今日これだけ動かなかったので、逆に明日は思いっきり出来るかなと思います」と今日のラウンドをポジティブに捉えた。遠藤氏からも「明日よければ良いよ(笑)」と言われたそうだ。

 NEC所属となり大会に臨むのは今年で2回目。ホステスプロとして初めて臨んだ昨年大会では、初日に10位タイにつけるも、そこからスコアを伸ばせず37位タイでフィニッシュ。悔しさが残る結果となった。

 今シーズンはここまで予選落ち無しと良い状態で今大会を迎える原「試合が始まってしまえば、状態は良いので、良い結果が出ると思う。今は緊張とかあるけど、そういう気持ちとスタートまで向き合って、あまり硬くならずにスタートできるようにしたい」と自信がある表情で答えた。

 今年の2月にNECの本社にて行われた激励会で遠藤氏から「今年は賞金ランキングで25位以内に入って欲しい。そして最終戦のプロアマで一緒に回れるようにして欲しい」と言われた原。「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」のプロアマで今度こそ遠藤氏の目の前でいいプレーを見せるためにも、まずは今大会ホステスプロとして良い結果を残したい。

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