<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇16日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6.555ヤード・パー72)>

 長野県にある軽井沢72ゴルフ 北コースにて開催中の国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」2日目はトータル11アンダーまでスコアを伸ばしたイ・ボミ(韓国)が単独首位に浮上した。2打差の2位タイには金田久美子、大山志保、吉田弓美子の3選手が入っている。

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 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○金田久美子(トータル9アンダー2位タイ ※3番ホールでホールインワン達成)
「(ホールインワンは)本当にナイスショットだった。入るところはあまり見えなかったけど、ギャラリーの人達が入ったと言ったので分かった。(今日一番良かったのは)パターが入った。最近ショットも良いのでスコアが出たかな」。

○大山志保(トータル9アンダー2位タイ)
「長い一日でした(笑)。昨日よりショットが良く、パッティングもここってところを決められたので全体的に良かった。(首位と2打差について)ショットのフィーリングが良くなってきたけど、まだまだだと思うので意識せずやりたい」。

○吉田弓美子(トータル9アンダー2位タイ)
「(最後の18番は)バーディとって帰りたいとやった。セカンドショットも自分のスイングをしたら寄ると思って振った。(明日は)“夏は私の季節”だと思ってやりたい。一昨年優勝したときも、去年もトータル11アンダーだったので、そこは絶対オーバーしたい」。

○山本薫里(トータル8アンダー5位タイ)
「ショットもパットも調子良かった。18番のボギーは残念だけど暗くなってきてラインが見えなくなって。でも中断前に上がれただけ良かったです。(明日は)今年の課題が「昨日の自分に負けない」なので、明日も今日の自分に負けないプレーが出来るように頑張ります」。

○笠りつ子(トータル8アンダー5位タイ)
「今日はパットが入ってくれた。昨日はあとちょっとのタッチで入らなかったんですが、今日は入ってくれました。明日も勢いよく行きたいなと。2日間良いリズムで来てるので」。

○原江里菜(トータル5アンダー23位タイ)
「中断が入ったけど、それまでの流れがよくなかったので逆に良い休憩ができたかな。ショットはスタートしたときから良かったので、後はパッティングだけ調整して頑張りたい。明日はとにかく上だけを見て、スコアを1つでも伸ばせるように頑張ります」。

○横峯さくら(2日目スタート前に棄権)
「右肩が先週から痛くて、騙し騙しやっていたけど、バックスイングするのも痛いので、とてもプレーできる状況じゃないな、と。原因は分からないのでこれから病院に行きます。来週は状況を見ながら決めます。長引かないことを祈りたいです…」。

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