<ウィンダム選手権 3日目◇16日◇セッジフィールドカントリークラブ(7,130ヤード・パー70)>

 米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の3日目。2日目に米ツアー自己ベストとなる“62”をマークして7位タイに浮上した石川遼だが、この日は1バーディ・2ボギー・2ダブルボギー・1トリプルボギーの“78”と大乱調。スコアを8つ落とし、優勝争いから大きく後退した。

 ムービングデーの石川は前半からボギー2つを先行させる苦しい展開。さらに巻き返しを図りたいバックナインでも11番で3パットのダブルボギー、13番ではティショットを曲げるミスからトリプルボギーを喫して後退。17番ではこの日唯一のバーディを奪ったが、最終ホールで再びダブルボギーを叩くなど最後まで精彩を欠いた石川はトータルイーブンパーまで後退してホールアウトした。

 現在トータル13アンダーのブラッド・フリッシュ(カナダ)が単独首位に立っている。

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