国内男子ツアーで活躍中の矢野東が19日(火)、千葉県にある南市原ゴルフクラブにてジュニアカップを開催した。そこで矢野は今月末の「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」から始まるツアー後半戦に向けて語った。

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 前半戦を振り返り「状態が悪くない中で結果が出なかった」と矢野。「いい経験になった」という「全米オープン」出場もなどもあったが、決して満足できない結果が続いた。

 そんな矢野は後半戦に向けて、22位タイで終えた「福嶋オープン」以降は、「京都・滋賀オープンゴルフ選手権」などに出場し調整した。

 そして「福嶋オープン」の疲労も抜けて万全の状態で迎えた先週の「第40回札幌オープンゴルフチャリティトーナメント大会」。トータル9アンダーで梅山知宏、山下和弘とのプレーオフに持ち込むと、山下との6ホールに渡る熱戦を制し優勝した。「何が特別良かったわけじゃないんだけど全体的に良かった」と後半に向けて、状態も良く、さらに結果が出たことでいいきっかけを掴んだ。

 今週は下半身のトレーニングを中心に行い、土日にラウンドで最終調整する。「すごく楽しみ。手応えを掴んだ状態で入れる」と力強く語る矢野。後半戦からの巻き返しを狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>