<ファンケルクラシック 初日◇22日◇裾野カンツリー倶楽部(6,911ヤード・パー72)>

 国内シニアツアー「ファンケルクラシック」が22日(金)に開幕。その初日は3アンダー“69”をマークした室田淳、羽川豊、白石達哉、大山健の4選手が首位タイに並んだ。1打差の5位タイグループには現PGA会長の倉本昌弘や渡辺司ら7選手が並び、大会は初日から混戦模様となっている。

「ファンケルクラシック」の初日の結果をリーダーボードでチェック!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○羽川豊(3アンダー首位タイ)
「前半(バーディが)獲れなかった。1パットは17番と18番だけ。もうちょっとバーディが欲しい感じだったけど、入らなくて…逆にじっとしていたのが良かったかな。昨年の最終日みたいにいければいいけど、そう簡単にはいかない。とにかく明日、明後日と良い戦いをしたい。攻めていくけど大ポカやイージーミスをしないようにしたい」。

○大山健(3アンダー首位タイ)
「明日が51歳の誕生日。昨年の8月から選手登録して2試合に参戦。(シニアツアーで)最初はできると思ったが、シニアのレベルは想定内だったのに自分の技術が衰えた。距離が短くなるのでロングホールはチャンスだと思うけど、予選会で思うように獲れない。上位の人はこういう状況に慣れているのだと思った」。

○白石達哉(3アンダー首位タイ)
「いつも初日に出遅れるが弱気にならずにプレーした。全体的にショットは良かったが、パターが良くなかった。あと2日頑張りたい。この試合で優勝争いに加わり、ベスト10に入って、シニアの成績で20位以内に入ってシードを獲りたい」。

○渡辺司(2アンダー5位タイ)
「風は強くはないけど、特徴があるというか…向きが変わるのでゴルフが用心深くなってしまう。どうしても広いエリア、広いエリアを狙ってしまう。それで乗ったところからパッティングだから、そうは入らない。雰囲気としては我慢大会。風を決められればアイアンで狙えるけど。今日は大きなスコアが出る雰囲気はなかった」。

<ゴルフ情報ALBA.Net>