<アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント 最終日◇31日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>

 福岡県にある芥屋ゴルフ倶楽部で開催された国内男子ツアー「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」。結果は地元福岡出身の藤田寛之が“65”のビッグスコアをマークしてプレーオフ進出。そして、ウェンチョン・リャン(中国)との5ホールに及ぶプレーオフを制して、今季2勝目を挙げた。

藤田寛之、初の地元Vで流した涙に秘められた思いとは?
 以下に主な選手のコメントを掲載する。


○ウェンチョン・リャン(トータル12アンダー単独2位)※プレーオフ敗退
「ベストは尽くしました。今週はショットも良かったですし、波がありましたけど、パットも良かったです。今週はすごく楽しめました。今は藤田さんに「おめでとう」と言いたいです」。

○金亨成(トータル11アンダー3位タイ)
「今日はプレッシャーもなく、ショットも悪くなかったんですけど…分からないです。今日は全てパター。2メートル、1メートルとチャンスは結構合ったのに入らなかった。3パットも後半だけで2回あった。ショットは悪くなかったけど、やっぱりパター。調子は悪くないので、次頑張ります」。

○塚田陽亮(トータル11アンダー3位タイ)
「(ベストスコアに迫る“66”)4日目に出せるなんて成長しましたね(笑)良い具合になってきていると思います。最初の方は余計なことばかり考えてプレッシャーをかけてゴルフをつまんなく…開幕とか最初の方はゴルフが楽しくなくなるようなスタンスをとっていたけど、楽しもうというスタンスに変えたのが良かったと思う。今年は比較的涼しかったです。今日学んだことを今後につなげられたらいいなと思っています」。

○宮里優作(トータル11アンダー3位タイ)
「(惜しかった)んー、しょうがないですよ。こういう展開なんで。7番のダボをボギーにしなければいけなかったんです。右足上がりのライで、ロブで行こうと思ったらシャンク(苦笑)うちの組は大変でしたよ。シャンクしたり、2度打ちしたり…初戦の優勝からあまり調子が良くなかったので、後半戦始めに良い形で終われたのかなと思います」。

○池田勇太(トータル10アンダー)
「悪いゴルフではなかったけどね。チャンスをものにできなかった詰めの甘さがあったかな。来週(フジサンケイ)、ANAと好きな試合が続くんで、あとはどれだけ早く勝てるかだね。来週また勝ちに行くつもりで戦うよ」。


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