<BMW選手権 2日目◇5日◇チェリーヒルズCC(7,352ヤード・パー70)>

 コロラド州にあるチェリーヒルズCCで行われているフェデックスカッププレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」の2日目。第1ラウンドを首位と1打差につけたセルヒオ・ガルシア(スペイン)がこの日のベストスコアタイの“64”をマーク、通算8アンダーで単独首位に浮上した。

松山英樹、4打差5位タイに浮上!3日目はファウラー、ステンソンと同組
 単独首位に立ったガルシアだが、この日はショットがやや低調、パーオン率は55パーセント台、ファーウェイキープ率にいたっては、35パーセント台と厳しい数字となった。そんなガルシアだったが、2番パー5ではバンカーからのサードショットを直接ねじ込みバーディ。さらに7番パー4では残り126ヤードのセカンドを直接カップインさせイーグル。ショットが低調ながら随所で光るプレーを披露、結局1イーグル・5バーディ・1ボギーで6つ伸ばし単独首位で大会をハーフターンをした。

 1打差の通算7アンダー単独2位にはガルシアと同じく“64”をマークしたライアン・パーマー(米国)。続く通算6アンダー3位タイにはローリー・マキロイ(北アイルランド)とビリー・ホーシェル(米国)がつけた。

 第1ラウンドを1アンダー13位タイとした松山英樹はこの日4バーディ・1ボギーの“67”にまとめ首位と4打差の通算4アンダー5位タイに浮上した。

【2日目の結果】
1位:セルヒオ・ガルシア(-8)
2位:ライアン・パーマー(-7)
3位T:ローリー・マキロイ(-6)
3位T:ビリー・ホーシェル(-6)
5位T:グラハム・デラート(-4)
5位T:バッバ・ワトソン(-4)
5位T:松山英樹(-4)
8位T:リッキー・ファウラー(-3)
8位T:アダム・スコット(-3)
8位T:ジョーダン・スピース(-3)
8位T:ヘンリック・ステンソン(-3)

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