<世界女子アマチュアゴルフチーム選手権 最終日◇6日◇軽井沢72ゴルフ東コース>

 長野県にある軽井沢72ゴルフ東コースで開催された「世界女子アマチュアゴルフチーム選手権」の最終日。世界アマチュアランキング首位のミンジー・リーを擁するオーストラリア代表が首位の7打差の4位から猛チャージ。大逆転でこの大会を制した。

世界アマ3日目、カナダが首位を堅守!日本は6差3位に後退
 リーは出だしの1番パー5でバーディを奪う幸先のいいスタート。その後は3番でもバーディ、5番パー5ではイーグル、8番でも伸ばして前半だけで5つスコアを伸ばす。後半でも14番パー3、終盤の16番でもバーディを奪い昨日の“64”に続き、この日も“65”とスコアを爆発させた。

 チームメイトのスー・オーも“66”とスコアを6つ伸ばし、この日チームとして13アンダーの猛チャージ。トータル29アンダーで2002年以来となる3度目の世界アマ制覇を成し遂げた。

 首位から出たカナダ代表は2打差の2位に、3打差の3位には韓国代表が入った。日本代表はこの日3つスコアを落としてしまい、8位タイで競技を終えた。

 個人戦ではカナダのブルック・ヘンダーソンがトータル19アンダーで首位に。トータル16アンダー2位にはオーストラリアのリーが入った。日本勢の最高位は勝みなみのトータル5アンダー22位タイ。

【最終結果】
○チーム戦
優勝:オーストラリア(-29)
2位:カナダ(-27)
3位:韓国(-26)
4位:デンマーク(-20)
5位T:アメリカ(-19)
5位T:スウェーデン(-19)
7位:メキシコ(-16)
8位T:日本(-14)
8位T:イングランド(-14)

<ゴルフ情報ALBA.Net>