<FedExCupポイントランキング>

 米国男子ツアープレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」が終了し、最終戦「ツアー選手権」に出場する30選手が決定した。ランキング30位で同大会を迎えた松山英樹は20位タイに入り、最新ランキングで28位に浮上。日本勢では今田竜二以来、6年ぶりとなる最終戦進出を決めた。

 ランキング1位で最終戦進出を決めたのは第2戦「ドイツ銀行選手権」を制したクリス・カーク(米国)。同2位には「BMW選手権」を制したビリー・ホーシェル(米国)が20位からの急浮上を果たしている。

 その他、3位には今季の「マスターズ」覇者バッバ・ワトソン(米国)、4位に世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、5位にはプレーオフ第1戦「ザ・バークレイズ」を制したハンター・メイハン(米国)がつけた。この上位5選手は最終戦「ツアー選手権」を制すれば無条件で年間王者を獲得。10ミリオンのボーナスを手にすることができる。

 尚、最終戦ではこれまでの獲得ポイントをリセット。順位に応じたポイントが新たに再配分され、上位選手の成績次第ではあるが、出場する全選手に年間王者と10ミリオンのボーナス獲得のチャンスが残される。


【FedExCupポイントランキング】
1位:クリス・カーク(4,314pt)
2位:ビリー・ホーシェル(4,305pt)
3位:バッバ・ワトソン(4,058pt)
4位:ローリー・マキロイ(3,375pt)
5位:ハンター・メイハン(3,363pt)
6位:ジミー・ウォーカー(3,073pt)
7位:ジム・フューリク(3,073pt)
8位:マット・クーチャー(2,736pt)
9位:リッキー・ファウラー(2,631pt)
10位:ジェイソン・デイ(2,549pt)

28位:松山英樹(1,780pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>