<片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 初日◇12日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(7,048ヤード・パー72)>

 新設のマッチプレー競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレマッチプレー選手権」が静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部山名コースで開幕。大会初日、1回戦が行われ、ハーフブロック8組の試合が終わり、2回戦進出8名が決まった。

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 第1組のホストプロの片山晋呉と大堀裕次郎は終盤までもつれるもマッチプレーを得意とする大堀が2&1で勝利、2回戦進出を決めた。第2組の松村道央と岩田寛は松村が終始試合をリードし3&2で勝利。第3組の小田孔明、川村昌弘は小田が4&3で勝利した。 

 そして第4組には急遽出場が決まった石川遼が登場。貞方章男との1回戦は最後まで勝敗がわからないシーソーゲーム。オールスクエアで迎えた最終18番を貞方に奪われ、惜しくも1回戦敗退となった。

 その他、第5組の薗田峻輔と高山忠洋は薗田が5&4で勝利。続く第6組の星野英正と小林正則は7&6の大差で星野が圧倒した。第7組の深堀圭一郎と片岡大育は2&1で深堀が勝利。そしてハーフブロックの最終第8組の竹谷佳孝と宮本勝昌は竹谷が6&5で勝利し2回戦に駒を進めた。

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