<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目◇12日◇美奈木ゴルフ倶楽部(6,645ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の2日目。鈴木愛がこの日“67”を出して5つスコアを伸ばしトータル7アンダーで2位の穴井詩に4打差をつけ単独首位に立った。

毎日100枚以上!この日の試合を「ライブフォト」で振り返る
 メジャー連勝を狙う成田美寿々は5打差の3位タイ、昨年覇者のイ・ボミ(韓国)は6打差の6位タイとなっている。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●穴井詩(トータル3アンダー2位)
「(グリーン)だいぶ硬くなってると思います。止まりづらかったのは昨日よりショットが荒れていたので。でも2日終わってアンダーで良い感じだと思います。あと2日あるので。トップが伸びてるけど、7アンダーはすごいですね。今日はピンから逃げてしまったので、明日からはあんまり考えずにいきたい。考えすぎて逃げの方向にいっていたので」

●イ・ナリ(トータル2アンダー3位タイ)
「(後半アウトコース5バーディ・2ダブルボギー)忙しいゴルフでしたね(笑)。4番からはショットが良かったので今日悪かったのは2番(ダボ)のセカンドのみ。3番(ダボ)は気持ちのミスなので。4番から気持ちを切り替えてプレーできたのが結果に繋がりました。まだいい感じが残っているし、今週はメジャーなので頑張りたいです」

●イ・ボミ(トータル1アンダー6位タイ)
「17番まで満足してたけど18番のボギーは痛い。3パットで、難しかったけどパーパットをミスしてのボギーだから今の気持ちは良くないです。今日は難しいところがけっこうあって、昨日インコース4アンダーだったけど今日はオーバーパーで。午後だとグリーンが乾燥して硬くなるので難しいと思う。明日は絶対アンダーパーで、60台で回りたいです!」

●森田理香子(トータル3オーバー33位タイ)
「ピンが切ってある位置が難しかったので、なかなかバーディチャンスに付けられなかったのが大きかった。入れたいパットが入らないのもある。全体的にショットもそうだし悪くはないので、全部吐き出したと思って明日から頑張りたいです」

(残り2日)
「バーディチャンスに付けたいですね。パッティングはその日の運もあるので、パッティング自体も悪くないので付けるところですね。すごい傾斜に切ってあるので、やさしいラインに乗せたいと思ってます」

<ゴルフ情報ALBA.Net>