52年ぶりに日本で開催された「世界アマチュアチーム選手権」は女子はオーストラリア、男子はアメリカの大会連覇で幕を閉じた。国際ゴルフ連盟が主催する今大会は2年ごとに開催されており、次回2016年大会はメキシコで開催予定。そして、今大会中に行われたIGFのミーティングにより2018年大会の開催国がアイルランドとなることが決定した。

土壇場バーディで決めた!アメリカが大会連覇達成!
 コースはダブリン近郊にあるカートンハウスのモンゴメリーコース・オメーラコースで2018年8月下旬から9月上旬にかけて開催される予定となっている。IGFエグゼクティブディレクターのアンソニー・スキャロン氏は「アイルランドで世界アマチュアチーム選手権が行われることをとてもうれしく思います。素晴らしいゴルフの歴史があり、ライダーカップといった大きな大会の主催経験もあります。アイランド大会は選手にとって素晴らしい経験となるでしょう」とコメントした。

 世界アマチュアチーム選手権は日本で行われた今大会で29回目。アジア・パシフィック、アメリカ、ヨーロッパ・アフリカの3地域の持ち回りで開催されている。

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