<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇13日◇美奈木ゴルフ倶楽部(6,645ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は3日目の競技を終了。首位から出た鈴木愛がスコアを3つ落とすもトータル4アンダーで首位を堅守。1打差の2位タイには上田桃子と大江香織、2打差の4位タイには申ジエ(韓国)、黄アルム(韓国)、成田美寿々がつけた。

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 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●大江香織(トータル3アンダー2位タイ)
「あんまり危ないところがなかったです。ボギーも1個だけで。風が昨日よりなかったので打ちやすかったです」

「タラオの時(※2012年)は3日目最終組、4日目最終1個前回ってそこから崩して落ちちゃったので今日はそういうことがないようにしました。やっぱりティショットが重要ですね。ティショットをフェアウェイに置ければピンが狙えるので」

●成田美寿々(トータル2アンダー4位タイ)
「最初からおかしくて、パーを拾って拾っての感じで今日はおかしかったです。ちょっと入れ込んじゃったのかなと。これから練習したいです。3日目でよくてそんなにひどくならず、トップと差がなく追われて今日の調子なら上出来です。ガンガン攻めていってバーディを獲らないと追いつかないので積極的に攻めて行きたい」

●穴井詩(トータル1アンダー7位タイ)
「前半は良いリズムでいたけど、後半は15番ショートで1メートルを外してからバタバタとボギーにしちゃって…。その流れを最後まで戻せなかったです。今日は気持ち的には攻めれたと思うけど、タテの距離感が合わなくて…。今日のうちにショットとパッティングを修正して明日はやれるだけやりたいです。メジャーの最終日は何が起こるか分からないし、最後まで頑張ります」

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