<片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 最終日◇14日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(7,048ヤード・パー72)>

 マッチプレー競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の最終日。午前中行われた準決勝を勝ち抜いた藤本佳則と松村道央による決勝戦が行われ、記念すべき初代王者が決定した。

新規大会の思わぬ罠 選手を襲う“2ラウンドの洗礼”
 決勝戦は取ったら取り返すの一進一退の接戦となり、終盤まで勝負がもつれた。オールスクエアで迎えた17番パー3で藤本が3パットを叩き松村がリード。そして迎えた最終18番パー5。このホール分けても優勝の松村は2オン。一方の藤本は2オンが狙えずサードショットでグリーンオンさせた。2オンさせた松村がイーグルを逃すも50センチのバーディパットを残し藤本のバーディパットを待った。そして藤本がそのバーディパットを決めきれずそのまま松村の優勝が決まった。

 また、同じく午後行われた竹谷佳孝と近藤共弘の3位決定戦では竹谷が2&1で今度を破り3位となった。

【最終結果】
決勝
松村道央 ○2UP× 藤本佳則

3位決定戦
竹谷佳孝 ○2&1× 近藤共弘

優勝:松村道央
2位:藤本佳則
3位:竹谷佳孝
4位:近藤共弘

<ゴルフ情報ALBA.Net>