<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日◇14日◇美奈木ゴルフ倶楽部(6,645ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の最終日。単独首位から出た新鋭、鈴木愛が息詰まる熱戦を制し、トータル5アンダーで逃げ切りツアー初優勝。この大会の最年少優勝記録を塗り替える快挙を達成した。

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 メジャー2連勝を狙った成田美寿々は、イ・ナリ(韓国)、穴井詩、申ジエ(韓国)らと並び1打差の2位タイに入った。上田桃子はこの日2つスコアを落としトータル1アンダー7位タイで競技を終えた。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●成田美寿々(トータル4アンダー2位タイ)
「めちゃめちゃ悔しいですね。今日はトップと2打差、追いつかないとだったので、攻撃的なゴルフしてたけど後半に入って失速しちゃいました。去年のプロテストをやった美奈木でまた2位。同期に負けたのが悔しいですね」

「最後のバーディパット、正直ラインが読めてなかったです。足もとスライスで最後フックで、キャディと真っ直ぐ打つちゃおうと打ったらフックした。ラインは読めてなかったけど意図してるとこに打ててたので来週につながると思います」

●イ・ナリ(トータル4アンダー2位タイ)
「今日はショットが普通だったんですけど、ロングパットが入ってくれてスコアに繋がってくれました。このコースはボギーが出るのは仕方がないので我慢しながらチャンスが来たらって思ってましたけど、後半に入って難しさを感じましたね。気持ちが入りすぎちゃったのかなと思います」

●穴井詩(トータル4アンダー2位タイ)
「最後のバーディパットは6メートルくらいです。最後は本当に…。ラインに乗せることしか考えてませんでした。わりとショットは良かったけど、パッティングが全然ダメでせっかくついても外してばかりで…」

●上田桃子(トータル1アンダー7位タイ)
「今日はショットが酷すぎました。丁寧にやりすぎたのもあるけど、そこでリズムも無くなって…。フェードは気持ちよく振れていたけど今日はショットがすべてですね。フェアウェイに行ったのも少なかったので」

<ゴルフ情報ALBA.Net>