<男子世界ランキング>

 14日(日)付けの最新男子世界ランキングが発表された。

【舩越園子コラム】負のプチ・スパイラル
 米国男子ツアープレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」を22位で終えた松山英樹は前週の19位から20位にランクダウン。一方、同大会でプレーオフシリーズ2連勝を飾ると共に初の年間王者に輝いたビリー・ホーシェル(米国)は前週の23位から14位へと躍進。トップ10を射程圏内にとらえた。

 1位ローリー・マキロイ(北アイルランド)、2位アダム・スコット(オーストラリア)、3位セルヒオ・ガルシア(スペイン)らトップ3に変動はなかった。尚、その他の日本勢では小田孔明が1ランクダウンの64位、石川遼も順位を1つ下げて最新ランキングでは82位となっている。


【男子世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(11.62pt)
2位:アダム・スコット(9.06pt)
3位:セルヒオ・ガルシア(7.80pt)
4位:ヘンリク・ステンソン(7.70pt)
5位:ジム・フューリク(7.60pt)
6位:ジャスティン・ローズ(7.30pt)
7位:バッバ・ワトソン(7.11pt)
8位:ジェイソン・デイ(6.87pt)
9位:マット・クーチャー(6.61pt)
10位:リッキー・ファウラー(5.94pt)

14位:ビリー・ホーシェル(5.12pt)

20位:松山英樹(4.27pt)
64位:小田孔明(2.13pt)
82位:石川遼(1.72pt)
124位:岩田寛(1.30pt)
133位:谷原秀人(1.23pt)
146位:片山晋呉(1.17pt)


<ゴルフ情報ALBA.Net>