<アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ 2日目◇26日◇大利根カントリークラブ 西コース(7,102ヤード・パー71)>

 JGA、JGTO、アジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の2日目。午前にスタートした全選手がホールアウトし、午後スタートの全組スタートした時点で、初日1打差の2位タイにつけたS・K・ホ(韓国)と7位タイのプラヤド・マークセン(タイ)が通算4アンダーで首位に並んだ。

 1打差の通算3アンダー3位タイには藤田寛之、リャン・ウェンチョン(中国)ら4人がつけ、続く通算2アンダー7位タイには室田淳、小林正則ら12人が並んだ。さらに通算1アンダーには金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)、塚田好宣、竹谷佳孝ら11人がつけている。

 また、今大会が渡米前の大事な大会となる石川遼はスタート時と同じ通算1オーバー、宮本勝昌らと並び通算1オーバー48位タイとしている。ちなみに現在石川は3ホールを消化。

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