<アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ 2日目◇26日◇大利根カントリークラブ 西コース(7,102ヤード・パー71)>

 JGA、JGTO、アジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の2日目は、上位陣が伸び悩み混戦模様となった。そんな中、首位と3打差の7位タイからスタートしたアダム・ブランド(オーストラリア)が5バーディ・2ボギーの“68”をマーク、通算5アンダーで単独首位に立った。

 1打差の通算4アンダー2位タイにはプラヤド・マークセン(タイ)とS・K・ホ(韓国)の2人がつけた。続く通算3アンダー4位タイには藤田寛之、貞方章男、リャン・ウェンチョン(中国)ら5人が並ぶ。さらに室田淳、小林正則、キム・キョンテ(韓国)ら9人が通算2アンダー9位タイとした。

 また、石川遼は4バーディ・3ボギーの“70”でラウンド、通算イーブンパーに戻し27位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

【2日目の結果】
1位:アダム・ブランド(-5)
2位T:プラヤド・マークセン(-4)
2位T:S・K・ホ(-4)
4位T:藤田寛之(-3)
4位T:貞方章男(-3)
4位T:リャン・ウェンチョン(-3)
4位T:S・H・ペク(-3)
4位T:I・J・ジャン(-3)
9位T:室田淳(-2)
9位T:小林正則(-2)他7名

27位:石川遼(E)他18名

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