<アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ 最終日◇28日◇大利根カントリークラブ 西コース(7,102ヤード・パー71)>

 JGA、JGTO、アジアンツアーの共同主管競技「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の最終日。全選手がハーフターンを終え、通算1アンダー14位タイからスタートした藤田寛之が4バーディ・ノーボギーで通算5アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。

 1打差の通算4アンダー2位タイにはイ・キョンフン(韓国)とジェイソン・クヌートン(米国)。続く通算3アンダー4位タイには片山晋呉、S・K・ホ(韓国)、キラテク・アフィバーンラト(タイ)ら5人が並ぶ。さらに宮里優作、塚田好宣、山下和宏ら5人が通算2アンダー9位タイで続く。

 また、40位からスタートした石川遼は3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーでスタート時の通算3オーバーのままながら34位タイに順位を上げた。

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