<石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament 初日◇2日◇ロイヤルメドウゴルフスタジアム(7,089ヤード・パー71)>

 石川遼が大会ホストを務める「石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament」が栃木県にあるロイヤルメドウゴルフスタジアムで開幕。初日を終えて石川と同級生の大堀裕次郎が7アンダーで単独首位に立った。

石川遼、新シーズンの戦いへ渡米!見すえるのは“1年後の自分”
大堀はこの日1イーグル・7バーディ・2ボギーの64でラウンド。同級生がセッティングを施したコースを見事に攻略して見せた。先週のレギュラーツアー『アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ』で予選落ちを喫してから、早々に栃木県入りし練習ラウンド。「アイアンの距離感なんかは、自分が思っている距離が打てている」と手ごたえをつかんでいる。

ボギーを叩いた7番ホール、13番ホールはグリーンをとらえることができず、アプローチを寄せきれなかった。それでも「ミスをした訳ではないので、落ち込んだりすることはないです」と気持ちは常に前を向いている。「いつも初日が得意ではないんですけど、今週は絶対に優勝してやるという強い気持ちを持っています」。

石川、松山世代第3の男として注目を集める大器。同級生プロデュース大会で覚醒はなるか。

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