<トップ杯東海クラシック 2日目◇3日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」の2日目。全選手がハーフターンを終え、この日3アンダー5位タイからスタートした藤本佳則が5バーディ・1ボギーで通算7アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。

 2打差の通算5アンダー2位タイには小田孔明、近藤共弘、S・H・キム(韓国)ら5人がつけ、続く通算4アンダー7位タイに金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)と小田龍一が並ぶ。さらに谷原秀人、細川和彦ら6人が通算3アンダー9位タイで続く。

 その他では藤田寛之が通算1オーバー34位タイ。前年覇者の片山晋呉が通算2オーバーで44位タイとしている。

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