<日本女子オープンゴルフ選手権 2日目◇3日◇琵琶湖カントリー倶楽部(6,522ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー「日本女子オープンゴルフ選手権」は2日目の競技が終了。トータル6アンダーまで伸ばした有村智恵と菊地絵理香が首位タイで並んで決勝ラウンドへ。1打差の3位タイには宮里美香、申ジエ(韓国)、全美貞(ジョン・ミジョン)(韓国)、東浩子、鈴木愛、工藤遥加らがつけた。

アマ永井は9位タイ、18番ダボも「まだ望みはある」
 アマチュア勢の最高位は2打差9位タイの永井花奈。勝みなみはトータル5オーバーでカットラインに1打及ばず無念の予選落ちを喫した。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●菊地絵理香(トータル6アンダー首位タイ)
「昨日と変わらずアイアンも良かったですし、フィーリング良く打ててたし、パッティングも2日間イメージ通り打ててたので初日、2日目も同じようなゴルフが出来ました。17番以外あんまりピンチもありませんでした。グリーンも外してないので」

(明日は東北高校の先輩、有村さんと同組ですがどんなイメージですか?怖いですか?)
「怖くないです。優しいです。アメリカに行かれていて最近話しができてないですし、明日は楽しく回れればいいなと思います」

●鈴木愛(トータル5アンダー3位タイ)
「5、6ホールまでアイアンショットが良くてずっとバーディチャンスにつけてたけど、カップに蹴られたり舐めたりの惜しいパットでちょっとイライラしちゃいました。15番では1メートルのバーディパットが蹴られてだいぶ下までいっちゃいました。ショットはそんなについてくれてる感じでもないけど、ミドルパットは昨日すごく入ってくれてラッキーだし、昨日入った分今日は入らなかったのでチャラですね」

●工藤遥加(トータル5アンダー3位タイ)
「ずっとショットで1.5メートルくらいにはつけてたんですけど、今日はパットがショートしてその1.5メートルが入らなくて。8番のダブルボギーもありましたし、今日は調子悪いなと思ってたんですけど、ショットは良かったので3連続バーディがきました。距離は全部4〜5メートルぐらいです。上がりが良かったので明日につながると思います」

●勝みなみ(トータル5オーバー、予選落ち)
「前半は粘れてましたが、後半はダボもあって苦しかったです。ショットが曲がりました。ドライバーに不安が…とにかく疲れました。今日の打ちすぎと連戦の疲れですかね。でも、疲れとか関係なくメンタルが弱いからこういう結果になったのだと思います。次の大会でまた頑張りたいです」

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