<トップ杯東海クラシック 最終日◇5日◇三好カントリー倶楽部・西コース(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」の最終日。全選手がハーフターンを終え、昨日首位に立った金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)がこの日の前半3バーディ・1ボギーでラウンド、通算10アンダーまで伸ばし2位に4打差をつけ独走状態となった。

 通算6アンダー単独2位にはS・H・キム(韓国)。続く通算5アンダー単独3位に谷原秀人がつけている。通算4アンダー4位タイには藤本佳則、細川和彦、ハン・ジュンゴン(韓国)の5人が並ぶ。さらに池田勇太、手嶋多一、近藤共弘ら6人が通算3アンダーで9位タイとしている。

 そのほかでは藤田寛之が通算1オーバー25位タイ。片山晋呉が通算5オーバーで42位タイとしている。

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